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こんぶログ

昆布の魅力を発信します

 昆布大使の有効期限

利尻漁協の昆布検査は雨が降ったり雪が降ったりの毎日ですが、うまいこと検査中は晴れ間が見えたりして、順調に消化中です。今日はさ、午前中の検査中に、千葉の出汁パック屋の専務さんが、昆布の検査を見学したいといい、スーツ姿に革靴で回られてましたので、漁家を一戸一戸巡回する昔ながらの検査方法が、未だに必要な訳とか、漁業者も高齢者が多くなってきた環境で、如何に製品づくりしていただくかの説明を、昆布の検査中にも...

 10月のリシリコンブ検査

今年のリシリコンブは数量も少なければ気温も低い。腰の調子でもよければ荷積み荷下ろしを手伝って、身体を少しでもあたためられるのだけれど、何だか腰がヤバそうです。ブルブル震えながらの昆布検査は身体が硬直するね〜。考え方と心と希望だけは、意識を変えるだけで硬直しないようにはできるんだけど、身体だけはしっかりほぐしておかないと、明日以降に引きずって…クキッてなってからでは遅いからよぉ〜。したもんだから、こ...

 名物

 名物といえば、地域の特産物とか催し物とかを想像されるかと思いますが、あらパパさんたちが昆布の検査で各地区の各漁家を一戸一戸巡回していると、〝ここの土地にしかないもの〟というより、〝ここの生産者へ昆布検査に来たからこそあるもの〟という名物に巡り合ったりします。 特に食べ物の〝名物〟は、あらパパさんたち検査を行う者だけでなく、漁協の担当者も、積み込みに来られる方々も楽しみにしていることが多いし、その...

 あらパパさん昆布セレクション

 同じ種類の昆布でも産地や品質が違うと味が違う、使い勝手も違う。 そんなことを色々と真剣に勉強してる方の情熱を感じると、あらパパさんは応援したくなる性分なんです。 先日、促成マコンブ黒口浜を頂いた時、普段は白口浜のマコンブを使っているという知人から、味見したいので少し分けてくださいと連絡が入りました。 あらパパさん、すぐに調子に乗ってしまう癖があって、促成マコンブ黒口浜以外にも、長く大事にしている...

 カラフトコンブ、みっけた

 昨日から始まった10月の昆布検査。 昨日と今日、そして明日が稚内漁協の昆布検査。 リシリコンブの採取量が少ないので価格も高騰。 加工用なんか昨年の4割も高くなったものだから、今になって拾い昆布を頑張ってる漁業者も少なくない。 昆布検査で巡回中に、浜に並んだ拾い昆布やハセガケにされた拾い昆布が、この時期にしては珍しいくらいたくさん見られました。 その中に、ひときわ目立つ昆布を発見。 通称『タイヤ昆布...