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こんぶログ

昆布の魅力を発信します

Archive: 2017年06月

 明日のプレミアムフライデー

 明日で『持込居酒屋おらほ稚内店』を閉店します。 7月末からは繁忙期になることと、部下君との親睦を深める事や様々な目的も果たせたような気もするので、閑散期になる11月末からは、プレミアムフライデーは実行しても、持込居酒屋おらほ稚内店を再開することはないでしょう。 明日の最終日は、数年間使ってなかった20年くらい経つダッチオーブンを引っ張り出し、ローストチキンを作ってみようと思います。    本当は屋外...

 安達祐子の木曜お結びラジオ

 【安達祐子の木曜お結びラジオ】 明日の木曜日、『おらいの昆布』を作った利尻の昆布漁師が電話出演するよ! 安達祐子さんからのご紹介文を、そのまま引用させていただきます。 以下のご紹介内容の最後にあります『昆布トーク』募集もありますので、昆布に情熱を持った方々は、ぜひともメッセージを入れてみては如何でしょうか!? あらちんパパさんは当然、入れときます!! このラジオは、スマホやパソコンで全国どこからでも...

 浦河町の昆布漁を皮切りにミツイシコンブ解禁です

 昨日、浦河町の昆布漁が初出漁を迎えました。 ちなみに本日はお休みです。  今年はね、高波の度に干場(かんば)を削られてしまう浦河町の地域の方々へ、北海道の補助事業で新たな干場が整備されました。 あらパパさんが通勤で良く歩いた懐かしの場所に…。  新たな干場の使用感としては、広い干場なので作業がしやすいと、陸まりさんからは好評のようですが、午後からの強い西風に、昆布が吹っ飛んでしまうことは少々...

 ラディッシュの浅漬け

 弟(三男)が四国へ転勤が決まりました。 そのドタバタで、お付き合いしていた彼女と結婚することもできました。 弟はバツイチの42歳、親もそうですが兄としてもホッと一安心です。 不束な弟ですが、よろしくお願いします…って感じです。 で、先週末は札幌のとある居酒屋さんで、相手方のご両親とご姉妹、あらパパさんちの両親と兄弟と子供たち、そして、リアルな仲人さん(浦河のまさごのマスターと同級生)とで結婚のお...

 土地が変われば価値も変わる…思いも考えも変わる

 魚介類の価格(店頭)が、稚内と浦河では全然違う。 稚内と根室も全然違う。当然浦河と根室も全然違った。 同じ北海道内でも、水揚げ数量の違いなのか!?市場価格は良くわからんけど、同じ魚種でも価格が大きく違ってくる。 細かく比べてしまえばキリがないので、一部だけ紹介しますが、根室ではブツ切りされたカジカが1パックで298円、1匹丸ごと購入しても500円も払えばおつりがくる。稚内も同じだ。 浦河町では、カジカ1...

 おらいの昆布を買ってきました

 今月の11日より、稚内のフェリーターミナルと飛行場で販売開始になった『おらいの昆布』は、利尻の昆布漁師が丹精込めて作った昆布を、自ら丁寧に焼き上げた〝焼き昆布〟です。  あらパパさんも昆布の食べ方の一つとして、自家製(食育にもなる)のできる焙煎昆布を長く勧めてきましたので、この商品の完成度がとても気になっていたところです。 今日、部下君と市場調査を兼ね、フェリーターミナルの売店にて購入してきまし...

 稲庭うどん

 秘密のケンミンSHOWで紹介された、秋田の稲庭うどん。 コシのある歯ごたえに、ツルッとした美味しさ、そしてさわやかな喉越し。そんな稲庭うどんは老若男女に大人気なんだそうです。 それを見たあらパパさんは、稲庭うどんを是非食べてみたくなった。 だけどね、秘密のケンミンSHOWって番組は、演出とか情報にヤラセが多いのでどうも信頼できない。(あらパパさんの個人的な見方です)   とは言え、まずは食べてみなくては...

 北海道 昆布-1GP 2017

    以前紹介した、世界初の昆布ワングランプリが先ほど開催され、見事!!利尻昆布が〝昆布ナンバーワン〟に選ばれました。 勝因は、リーシリーボーイズのコンブアッペカッチャ(91歳)こと、吉田の父さんの色濃いキャラであったことは、ご覧になっていた皆さんも同じく感じたことではないかと思います。  北海道の各地から、エントリーされた昆布は8種類。     エントリー№1 がごめ昆布     エントリー№2 日高...

 尻岸内産のミツイシコンブ(養殖)

 いつもいつもありがとうございます。 FBより道南地区の昆布漁業者から情報が入りました。 養殖のミツイシコンブの製品状況と生産状況です。  昨年に比べ、裾枯れや海洋性付着物等がなかった分、それらが選別される加工用が少く、手間も幾分かからなかったのは良いが、身薄の影響で長切製品の等級比率が悪い。  昨年に比べて1等検の昆布が少ない     身薄が原因で、等級比率が少ないってことは、生産量も落ちるのでは...

 故郷の見慣れた風景に…惚れた

 先日紹介した、浜中漁協のサオマエ昆布レース。 毎年のこの時期に採取されるサオマエ昆布漁のスタート地点の一つで、アゼチの岬と小島の間を走り抜ける昆布船は最高に魅力的だ。  轟音とともに走り出す。 われ先にと漁場に急ぐ強者漁師たち。 この危険度は流石の漁師たちも『おっかね~』(恐ろしい)と思わずつぶやいてしまうほどだ。 その分、見ているこちらは迫力満点で興奮する。 だけれど、大きな事故があってからで...