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こんぶログ

昆布の魅力を発信します

 汁なし担担麺

 

 あらママさんが以前から食べてみたいといっていた札幌のとある店の汁なし担担麺

 この前、野暮用で札幌へ出かけた時に食べてきました。

 たっぷりの山椒だけでなく、美味しさにも、笑顔の素敵な女性店員さんにも…。

 

 完全に〝しびれた〟

 

 思い出すたびに〝食べたい〟という衝動に駆られるが、先日のマツコの知らない世界で紹介されていた、孤独のグルメで紹介されていた店の麺が、「うどんの乾麺」であることを知ったあらパパさんは、直ぐにでも試したいという衝動に駆られた。

 

 で、時間のある休日に、気になっていた汁なし担担麺を作ってみることにした。

 作り方はいつものとおり、クックパッドを見あさってからの、あらパパさんなりの作り方を考える。あーやって、こーやって、そーやって…。

 

 肉みそは、ニンニクとショウガと粉末唐辛子を油で炒めて香りを出してから、ひき肉とタマネギのみじん切りを炒め、醤油、砂糖、みりん、紹興酒、甜麺醤、味噌、天然塩、そして濃厚昆布水を入れて煮詰めながら味を調える。ちょっと濃いくらいの味付けがイイ感じ。

 

 麺は茹でて冷水で〆て、熱湯で温めるというけれど、茹でたてをそのまま使っても良いかなと思った。

 茹でた麺には、ラー油とごま油、すりごまと酢とオイスターソースと濃厚昆布水を混ぜたものを絡めてから盛り付けて、肉みそを乗せた。

 

 お好みでラー油を足したり、山椒をたっぷりかけたりする。

 山椒はビリビリしびれるものが良いです。

 今回、あらパパさんが使ったのは、数年前から集めていた浦河産の山椒を自家粉末したものです。贅沢です。

  

 しっかり、混ぜ混ぜして食べる

 

 反省点はいろいろあるけれど、結構満足できる美味しさでした。

 いろいろと試行錯誤しながら、おやぢの味の一つになるように極めたいです。

P5201360.jpg


 ※ビリビリしびれる山椒は、種が弾き飛んだ後に残る種子を包んでいた皮の部分です。

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